あすか桜坂訪問介護の介護職員等処遇改善加算について

2024年6月からあすか桜坂訪問介護の介護職員等処遇改善加算は「加算Ⅰ」となります。

2024年5月末までは介護職員処遇改善加算Ⅰ、特定処遇改善加算Ⅰ、介護職員等ベースアップ等支援加算の3本立てでしたが、2024年6月1日より介護保険法改定で処遇改善加算は一本化されます。上記の通りあすか桜坂訪問介護では「加算Ⅰ」となります。なお特定事業所加算につきましては、従来通り「Ⅱ」の加算事業所でございます。

ケアプランデータ連携システムの運用一時休止のお知らせ

9か月間ケアプランデータ連携システムを運用してまいりましたが、加算の時間概念の問題や、福祉用具の付属品連番問題など、CSVの標準化不足やシステム自体もデジタルにもかかわらず、1事業所につき1台のPCでしか情報連携が取れないというシステムであり、これ以上現状のケアプランデータ連携システムを使用しても、事務方の過負荷がクリアできないと判断してケアプランデータ連携システムの契約継続を行わない事としました。

2024年3月分のデータ連携までは実施しますが、それ以降につきましてはシステムの改良がなされた後で再開を検討したいと考えております。

ご協力いただいた事業所様には申し訳ございませんが、ご理解いただければと存じます。なお、今後につきましては従来通りFAXや郵送での情報連携となります。

ケアプランデータ連携システム(CSVファイル)について

あすかでは2023年7月分の提供票(6表、7表)配布および実績情報の共有について、CSVファイルでの共有を開始いたします。

関係事業所様には6月より順次案内を実施していますが、当WEBサイト内でも受け付けフォームを設置しております。

当WEBサイトの「事業所様へ」ページにある「2023年7月分以降の提供票、実績(6表、7表)の連携共有について」という項目がそれにあたります。

職員の業務負荷軽減のため、できるだけCSVファイルでの情報共有を実行していきたく考えております。よろしくご理解いただければ幸いです。

あすか上池台訪問介護のサテライト化についてのお知らせ

皆様のご支援を賜り、平成21年1月1日に開設し15年間が経過したあすか上池台訪問介護ですが、新型コロナウィルスのパンデミックをきっかけにサービス提供責任者の退職があり職員数が減少しておりました。

新型コロナウィルスは弱毒化した影響もあり、濃厚接触者の規定なども一時期に比べだいぶ緩くなりましたが、それでもまだヘルパーの家族の発熱時などにおいては、1週間近くの業務停止が避けられない状態の中で、サービス提供責任者の人数が減った現状において、ヘルパーの業務停止時のフォロー体制が万全とは言えない状態が続いていました。

そこであすか上池台訪問介護につきましては、令和5年(2023年)5月1日よりあすか桜坂訪問介護のサテライトに移行する事で、あすか全体として安定したサービス提供が実施できる方針を選択することになりました。

なお、あすか上池台の事務所自体は今後も大田区上池台3‐37‐8に存在し、当番制でサービス提供責任者が上池台の事務所で勤務する事となりますので、今後ともご支援いただければ幸いと存じます。

あすか上池台訪問看護部門の閉鎖に関するご案内

ご愛顧いただいておりました「あすか上池台 訪問看護部門」の閉鎖に関するお知らせです。

介護保険法では訪問看護の人員基準として、看護師の人数が2.5人以上となっておりますが、2021年10月と2022年1月に常勤看護師が退職した結果として、看護師の人数が非常勤3名のみとなり常勤換算数で1名を割り込む事態となってしまいました。

東京都保険福祉局指導3課とも相談を重ねましたが、現状で人員基準の割り込みが大きすぎる為、回復まで相当な時間が必要である以上、お客様に不利益を与える前に進退を考慮すべきである旨アドバイスをいただき、訪問看護部門の閉鎖を決断いたしました。

訪問看護部門の閉鎖期日に関しては、あすか訪問看護をご利用中のお客様に不利益が無いよう、担当ケアマネジャー様や保健師様と連携を図り、次の事業所への引き継ぎが全員完了した時点での閉鎖となります。

2014年4月から8年間にわたりお世話になりましたお客様、ケアマネジャー様、ご関係者様、職員の皆様に心より感謝申し上げます。

なお、閉鎖するのは訪問看護部門のみであり、あすか桜坂居宅支援、訪問介護及びあすか上池台居宅支援、訪問介護に関しましては今後も引き続き運営をしてまいります。